営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 102億2900万
- 2018年3月31日 -26.59%
- 75億900万
個別
- 2017年3月31日
- 96億7400万
- 2018年3月31日 -26.13%
- 71億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 9:01
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.当連結会計年度の経営成績2018/06/22 9:01
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前連結会計年度に比べ4,653百万円増加し、101,560百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が2,719百万円減少し7,509百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,093百万円減少し4,979百万円となりました。その内、電気工事業については、民間設備投資・公共投資共に底堅い動きを続けるなど建設需要は引き続き堅調に推移する中で受注高及び完成工事高の拡大に取り組んだ結果、売上高は、前連結会計年度に比べ4,593百万円増加し、100,034百万円となりましたが、労働者不足により外注費が増加するなど工事原価が上昇したことにより、営業利益は2,916百万円減少し、7,029百万円となりました。不動産賃貸業については、売上高は前連結会計年度に比べ41百万円増加し、1,385百万円となりました。また、減価償却費の減少及び一部賃貸物件について運営方法の見直しを行った結果、営業利益は238百万円増加し、525百万円となりました。
③資本の財源及び資金の流動性