流動負債
連結
- 2018年3月31日
- 359億6700万
- 2019年3月31日 +25.62%
- 451億8200万
個別
- 2018年3月31日
- 351億3600万
- 2019年3月31日 +26.53%
- 444億5800万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき、当事業年度に見合う分を計上しております。2019/06/21 14:13
なお、当引当金は「流動負債・未払費用」に含めて計上しております。
(3)工事損失引当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.当連結会計年度の財政状態2019/06/21 14:13
前連結会計年度末に比べ総資産が14,456百万円増加(流動資産11,791百万円増加、固定資産2,665百万円増加)しました。流動資産については、現金預金及び電気工事業における受取手形・完成工事未収入金等が増加したことが主な要因であります。固定資産については、電気工事業における機械、運搬具及び工具器具備品の取得や風力発電設備及び太陽光発電設備に係る建設仮勘定の増加が主な要因であります。負債は、前連結会計年度末に比べ9,852百万円増加(流動負債9,215百万円増加、固定負債637百万円増加)しました。流動負債については、電気工事業における支払手形・工事未払金等及び電子記録債務の増加が主な要因であります。固定負債の増加は、太陽光発電事業準備に伴う借入と投資有価証券の時価上昇に伴う評価差額に対する繰延税金負債が増加したことによるものであります。純資産については、利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ4,603百万円増加しました。
自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.4ポイント減少し56.8%となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき、当連結会計年度に見合う分を計上しております。2019/06/21 14:13
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
③ 工事損失引当金 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき、当連結会計年度に見合う分を計上しております。
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
③ 工事損失引当金
工事損失引当金は、受注工事の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、且つ、その金額を合理的に見積ることのできる工事について、翌期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2019/06/21 14:13 - #5 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対する主なものは次のとおりであります。2019/06/21 14:13
前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 流動負債 工事未払金 1,053百万円 1,304百万円