営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
31億5600万
2024年3月31日 +78.17%
56億2300万

個別

2023年3月31日
27億2900万
2024年3月31日 +76.47%
48億1600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_003.jpg(重要なリスク・機会と主な対応策)
0102010_004.png(営業利益への影響)
気候変動によるリスクと機会が財務面に与える影響より、2℃上昇シナリオでは、政府のエネルギー政策による再エネ拡大、防災・減災・災害復旧工事での社会貢献のインパクトが大きい結果となり、対応策として、再エネ事業の戦略の見直しや長期目線での人材獲得・教育研修の必要性が認識されました。しかしながら、4℃上昇シナリオでは、災害激甚化による想定外の損失・補償、労働環境悪化・生産性低下とその対策などのインパクトが大きい結果となり、対応策としては労働環境改革・現場魅力向上、顧客との合意・機能分散などリスク管理の必要性が認識されました。また、現時点から2030年度までの想定では影響が軽微と想定している気温上昇による生産性低下や熱中症予防費用については、今後気温上昇が加速するにつれて影響が甚大なものとなると考えられます。
2024/06/21 11:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
2024/06/21 11:40
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.当連結会計年度の経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前連結会計年度に比べ7,720百万円増加し、108,298百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が2,467百万円増加し5,623百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,003百万円増加し3,797百万円となりました。
その内、電気工事業については、短工期案件の増加等の結果、売上高は、前連結会計年度に比べ7,545百万円増加し、106,884百万円となりました。利益面につきましては、原価改善による利益が向上したことなどにより、営業利益は2,407百万円増加し、5,070百万円となりました。依然として続く物価上昇の中、コスト管理の徹底や効率化を図り、利益向上に繋げてまいります。
2024/06/21 11:40

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