売上高
連結
- 2017年3月31日
- 12億6429万
- 2018年3月31日 -24.21%
- 9億5819万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 14:21
(注)平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 4,373,805 9,404,731 13,818,421 21,555,090 税金等調整前四半期(当期)純利益 (千円) 398,319 939,301 1,490,479 2,230,563 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建築事業」は、建築に関する事業の設計・施工、施設管理等の事業を行っております。「土木緑地事業」は、土木緑地に関する事業の設計・施工を行っております。「環境関連事業」は、環境関連に関する事業の設計・施工及び各種環境関連測定分析等の事業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売・仲介等の事業を行っております。2018/06/22 14:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/22 14:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 いわき市 3,940,647 建築事業、土木緑地事業、環境事業 福島県 2,727,007 建築事業、土木緑地事業、環境事業 常磐共同火力株式会社 2,293,345 建築事業、土木緑地事業、環境事業 - #4 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
②その他の工事
工事完成基準
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2018/06/22 14:21 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2018/06/22 14:21 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/22 14:21
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 18,541,279 20,703,834 「その他」の区分の売上高 1,264,299 958,190 セグメント間取引消去 △630,339 △106,934 連結財務諸表の売上高 19,175,239 21,555,090
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/22 14:21
当社グループは成長性を確保する観点から「売上高」の確保を重視しております。また、成長を維持していくために「売上総利益」「経常利益」を重要な指標として位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ア.建築事業2018/06/22 14:21
建築事業におきましては、復興需要の公共投資が緩やかに減少傾向を辿る中、民間投資においても競争物件が増え、結果的に受注減となりました。売上高は、前連結会計年度からの大型繰越工事の進捗により増加しました。利益については、当社JV(共同企業体)工事において原価削減効果により利益率の改善が図られたこと、また、機械設置等工事を行う連結子会社が施工する大型工事の進捗が計画通りに進んだこと等により、利益増となりました。
以上の結果、受注高は101億72百万円(前年同期比 34.3%減)、売上高は142億93百万円(前年同期比18.2%増)、繰越高は65億71百万円(前年同期比 38.5%減)となりました。営業利益は17億11百万円(前年同期比 22.8%増)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、福島県及び茨城県において、賃貸用の土地及び建物を有しております。2018/06/22 14:21
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,258千円(賃貸収益は売上高、営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,901千円(賃貸収益は売上高、営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)、減損損失は71,872千円(特別損失)であります。 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ロ)その他の工事
工事完成基準
ロ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2018/06/22 14:21