ヤマウラ(1780)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億6112万
- 2011年6月30日 +66.47%
- 6億114万
- 2012年6月30日 -89.72%
- 6178万
- 2013年6月30日 -11.09%
- 5493万
- 2014年6月30日 +882.11%
- 5億3948万
- 2015年6月30日 +46.42%
- 7億8993万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/14 15:11
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1 税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で、当社は設計提案力の強化、ドメインの強化を進め、新規顧客の開拓にも注力した結果、製造業、流通業、食品関連、水力発電関連設備の大型工事の受注が増加し、更に公共建築、国土強靭化計画を背景とした河川改修工事、道路工事受注が堅調に推移したほか、首都圏におけるマンション販売も好調であったことから、当社グループの連結業績は堅調に推移いたしました。2024/02/14 15:11
建設業における時間外労働の上限規制に対処するため、工事現場の4週8閉所の推進と、作業の効率化、生産性向上の取り組みを進めてまいりました。BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、AR、3Dレーザースキャナー、ティーチングロボなどの最新のICT技術の活用を積極的に進めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益においても、高い水準で推移いたしました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高(開発事業等含む)319億52百万円、前年同期比10億74百万円(3.5%)の増加、売上高は292億10百万円、前年同期比78億92百万円(37.0%)の増収、営業利益42億64百万円、前年同期比19億67百万円(85.7%)の増益、経常利益42億60百万円、前年同期比26億35百万円(162.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億76百万円、前年同期比21億00百万円(239.7%)の増益となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 15:11
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 46.29円 157.27円 (算定上の基礎) ― ― 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 876,208 2,976,644 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―