1780 ヤマウラ

1780
2026/07/03
時価
306億円
PER 予
10.11倍
2010年以降
6.17-33.32倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.4-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
2.48%
ROE 予
10.37%
ROA 予
7.54%
資料
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ヤマウラ(1780)の研究開発費 - 開発事業等の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
2億5052万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に事業別の本部を置き、各本部は、取扱う事業について国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、本部を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「建設事業」、「エンジニアリング事業」及び「開発事業等」の3つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建築工事・土木工事及びそれに付帯する開発事業、「エンジニアリング事業」は、橋梁・電気通信・水圧鉄管工事等の設計及び施工、「開発事業等」は、自社開発等の不動産の売買、賃貸、斡旋等不動産に関する事業を営んでおります。
2026/06/25 16:05
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
(前連結会計年度)
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、51,538千円であります。
(当連結会計年度)
2026/06/25 16:05
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、子会社(ヤマウラ企画開発㈱)、その他の関係会社(㈱信州エンタープライズ)で構成されており、建設事業、エンジニアリング事業及び開発事業等を主な内容とした事業活動を展開しております。
当社グループの事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
2026/06/25 16:05
#4 事業等のリスク
(1) 事業環境の変化のリスク
想定を上回る建設需要の減少や主要資材の価格等の急激な上昇、不動産市場における需給状況や価格の大幅な変動等、建設事業・開発事業等に係る著しい環境変化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
建設需要動向、資材等価格動向、不動産市況の先行管理を可能な限り行い、幅広いお客様のニーズを的確に捉えることができる受注体制・設計体制・施工体制を確保し、工期の短縮、購買機能の強化、また、適切な不動産の仕入れ等を実施することで環境変化へ柔軟に対応してまいります。
2026/06/25 16:05
#5 会計方針に関する事項(連結)
未成工事支出金………個別法に基づく原価法
開発事業等支出金……個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
材料貯蔵品……………移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2026/06/25 16:05
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
建設事業エンジニアリング事業開発事業等
売上高
(注) その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 16:05
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
エンジニアリング事業100
開発事業等2
全社(共通)36
(注) 1 従業員数(名)は就業人員数であります。
2 臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満のため、平均臨時従業員数の記載は省略しております。
2026/06/25 16:05
#8 研究開発活動
欧米をはじめとし日本国内においても活用が拡大されているひき板(ラミネ)を並べた層を板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着させた大判パネル工法を今後の住宅等に採用するべく研究をしております。
建設事業にての研究開発費の金額は42,521千円です。
(エンジニアリング事業)
2026/06/25 16:05
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
受注高34億41百万円、前年同期比6億18百万円(15.2%)の減少、完成工事高30億69百万円、前年同期比9億35百万円(23.4%)の減収、営業利益5億48百万円、前年同期比1億19百万円(17.9%)の減益となりました。
(開発事業等)
開発事業等売上高20億12百万円、前年同期比9億86百万円(32.9%)の減収、営業利益59百万円、前年同期比1億66百万円(73.8%)の減益となりました。
2026/06/25 16:05
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、製造業(食品・輸送用機器・精密他)、運輸業等の民間建築工事、水力発電関連設備の大型工事の受注も増加し、公共建築、国土強靭化計画を背景とした河川改修工事、道路工事の受注増、更には首都圏等におけるマンションの販売も総額で中期経営計画を上回っていることから、当社グループの連結業績は概ね堅調に推移しております。
当社グループの当連結会計年度における業績は、受注高(開発事業等含む)420億94百万円、前年同期比45億63百万円(12.2%)の増加、売上高405億26百万円、前年同期比49億12百万円(13.8%)の増収、営業利益42億59百万円、前年同期比3億67百万円(9.4%)の増益、経常利益45億66百万円、前年同期比5億97百万円(15.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は31億65百万円、前年同期比1億62百万円(5.4%)の増益となりました。
事業部の種類別セグメントの実績は次のとおりであります。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2026/06/25 16:05
#11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(1) 賃貸等不動産に関する事項
当社および連結子会社は、長野県内およびその他の地域に賃貸物件(土地を含む)を有しております。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、107,259千円(賃貸収益は、開発事業等売上高に、主な賃貸費用は、開発事業等売上原価に計上)であります。2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、99,330千円(賃貸収益は開発事業等売上高に、主な賃貸費用は開発事業等売上原価に計上)であります。
(2) 賃貸等不動産時価等に関する事項
2026/06/25 16:05
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
未成工事支出金……個別法に基づく原価法
開発事業等支出金…個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
材料貯蔵品…………移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2026/06/25 16:05
#13 開発事業等原価報告書(連結)
開発事業等原価報告書】
2026/06/25 16:05
#14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
完成工事売上高-千円320千円
開発事業等売上高11,103千円11,103千円
完成工事原価-千円15,272千円
2026/06/25 16:05

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