営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億4584万
- 2022年6月30日 -20.88%
- 3億5276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額42,390千円には、セグメント間取引消去2,947千円、各報告セグメントに配分していない全社費用39,445千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/07/31 13:56
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。2023/07/31 13:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当地区においては、新型コロナウイルス感染症拡大の飲食・宿泊業への影響は引き続いており、業種による跛行性は引き続いており、設備投資の減衰感は楽観視できる状況ではなく、工事価格や工事期間等、厳しい受注環境が以前にも増して続いております。2023/07/31 13:56
このような状況のもと、利益面においては、販売費及び一般管理費の一層の削減に引き続き努めながら、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、ARを駆使しつつ、IEを主としたKAIZEN活動の全社展開や仮設資材等の軽量化・省力化による工数削減等にての原価削減に一層取り組み、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、利益確保には厳しい環境が引き続く中、資機材価格の高騰、供給制約による材料・製品の納期遅延等の見通しは不透明な状況ですが、現在の業況は一定水準にて推移しました。
このような環境下にあって、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高(開発事業等を含む)110億88百万円と前年同期と比べ47億87百万円(76.0%)の増加、売上高は56億72百万円と前年同期と比べ7億31百万円(14.8%)の増収、営業利益3億52百万円と前年同期と比べ92百万円(20.9%)の減益、経常利益1億35百万円と前年同期と比べ2億63百万円(66.0%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同期は2億48百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。