売上高
連結
- 2022年3月31日
- 24億9129万
- 2023年3月31日 -0.55%
- 24億7757万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/09/15 13:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,672,824 12,555,807 21,317,681 31,381,762 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 135,858 730,208 1,625,438 1,965,302 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、建築工事・土木工事及びそれに付帯する開発事業、「エンジニアリング事業」は、橋梁・電気通信・水圧鉄管工事等の設計及び施工、「開発事業等」は、自社開発等の不動産の売買、賃貸、斡旋等不動産に関する事業を営んでおります。2023/09/15 13:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/09/15 13:10
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/09/15 13:10
(注) その他の収益は、不動産賃貸収入であります。(単位:千円) 建設事業 エンジニアリング事業 開発事業等 計 売上高 一定の期間にわたり移転される財・サービス 15,676,108 395,882 ― 16,071,990 その他の収益 ― ― 241,848 241,848 連結会社間の売上高 ― ― △29,648 △29,648 外部顧客への売上高 22,903,513 2,491,298 2,551,558 27,946,370
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/09/15 13:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/09/15 13:10 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の分析2023/09/15 13:10
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、313億81百万円と前年同期と比べ34億35百万円(12.3%)の増収となりました。これは主に、厳しい環境のもと、地域密着型の堅実経営を目指し、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、AR、3Dレーザースキャナーを始めとするICT化を駆使した提案型営業の積極的な展開により、医療介護・マンション・流通・食品関連・水力発電設備及び道路・河川建設工事など公共工事等の受注に注力した結果であります。各セグメントの売上高の連結売上高に占める割合は、建設事業が76.8%と前年同期と比べ5.1ポイント(前年同期82.0%)の減少、エンジニアリング事業が7.9%と前年同期と比べ1.0ポイント(前年同期8.9%)の減少、開発事業等が15.3%と前年同期と比べ6.2ポイント(前年同期9.1%)の増加となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 賃貸等不動産に関する事項2023/09/15 13:10
当社および連結子会社は、長野県内およびその他の地域に賃貸物件(土地を含む)を有しております。2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、101,372千円(賃貸収益は、開発事業等売上高に主な賃貸費用は、開発事業等売上原価に計上)であります。2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、85,349千円(賃貸収益は、開発事業等売上高に、主な賃貸費用は、開発事業等売上原価に計上)であります。
(2) 賃貸等不動産時価等に関する事項 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (千円)2023/09/15 13:10
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 進捗度に応じた工事契約の売上高 16,071,990 16,597,988 契約資産 1,468,463 3,051,007
財務諸表利用者の理解に資するその他の情報に関する注記については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (千円)2023/09/15 13:10
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前連結会計年度 当連結会計年度 進捗度に応じた工事契約の売上高 16,071,990 16,597,988 契約資産 1,468,463 3,051,007
請負工事契約に関して、一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引2023/09/15 13:10
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 開発事業等売上高 29,648千円 29,648千円 受取利息 78,879千円 84,168千円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/09/15 13:10
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。