川崎設備工業(1777)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億4882万
- 2009年3月31日 -20.37%
- 2億7776万
- 2010年3月31日 +9.24%
- 3億343万
- 2011年3月31日 -14.25%
- 2億6021万
- 2012年3月31日 +9.77%
- 2億8563万
- 2013年3月31日 -7.48%
- 2億6426万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/23 12:50
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するため、完成工事高、営業利益、資本効率の観点から収益性の指標として自己資本当期純利益率(ROE)、を重要な経営指標として位置付け、持続的な企業価値向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略経営目標(2025年度) 営業利益 3,100百万円 自己資本当期純利益率(ROE) 10.0%以上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- を推進してまいりました。2025/06/23 12:50
その結果、受注高につきましては、310億23百万円(前期比9.4%増)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、店舗・商業施設等の減少により217億27百万円(前期比0.9%減)、産業施設工事は、工場関連施設の増加により63億86百万円(前期比48.0%増)、電気工事は、工場関連施設の増加により29億10百万円(前期比36.7%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部・中部・西部すべてにおいて増加しました。 完成工事高につきましては、291億59百万円(前期比29.7%増)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、スポーツ施設等の増加により207億41百万円(前期比26.8%増)、産業施設工事は、工場関連施設の増加により58億16百万円(前期比41.3%増)、電気工事は、工場関連施設の増加により26億1百万円(前期比29.7%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部・中部・西部すべてにおいて増加しました。 損益につきましては、営業利益は27億13百万円(前期比103.5%増)、経常利益は27億33百万円(前期比101.8%増)、当期純利益は19億58百万円(前期比131.5%増)となりました。
また、本年度よりスタートした新中期経営計画は、受注高、完成工事高、各利益において前倒しで達成することができました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/23 12:50
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 972.09円 1,114.64円 1株当たり当期純利益 70.70円 163.69円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。