有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで、当社は、受注の拡大、工事原価管理・工事品質管理の継続強化等の諸施策により、受注・完成・利益の増加を目指して事業活動を展開してまいりました。2016/02/05 11:10
その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事および産業施設工事の増加により208億63百万円(前年同期比11.7%増)となりました。完成工事高につきましては、産業施設工事の減少により134億68百万円(前年同期比1.9%減)となりました。損益面につきましては、利益率の改善により、当第3四半期累計期間の経常利益は5億37百万円(前年同期比72.7%増)、四半期純利益は3億13百万円(前年同期比103.9%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。