経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 5億3748万
- 2016年12月31日 +19.68%
- 6億4328万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで、当社は、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の継続強化、人的資源の強化・効率化等の諸施策を通じ、黒字安定経営の継続を目指してまいりました。2017/02/07 9:13
その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事の減少により188億9百万円(前年同期比9.8%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事、産業施設工事および電気工事がすべて増加したことにより145億35百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面につきましては、完成工事高の増加および利益率の改善により、当第3四半期累計期間の経常利益は6億43百万円(前年同期比19.7%増)、四半期純利益4億39百万円(前年同期比39.9%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。