有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成等の施策を推進してまいりました。2018/02/06 9:47
その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事および産業施設工事の減少により157億17百万円(前年同期比16.4%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事、産業施設工事および電気工事がすべて増加したことにより174億36百万円(前年同期比20.0%増)となりました。損益面につきましては、完成工事高の増加および利益率の改善により、当第3四半期累計期間の経常利益は11億36百万円(前年同期比76.6%増)、四半期純利益は9億68百万円(前年同期比120.7%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。