有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候関連の指標及び目標
カーボンニュートラル達成に向け、その中間目標となる 2030年度の当社のCO2排出量(SCOPE-1, 2)を、2013年
度比50%減と設定しております。2020年度より算定を開始し、2023年度は前年度比8.1%削減、2013年度比20.4%
削減となりました。
目標達成に向け、今後も、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減
に努めるとともに、ハイブリッド車、電気自動車等への切り替えを進めていき、引き続き当社が保有する脱炭素
技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
温室効果ガス排出量実績(Scope-1,2) 単位:tCO2
温室効果ガス排出実績(Scope-3) 単位:tCO2
対象となる排出源
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他者から供給された電気の使用に伴う間接排出
Scope3:カテゴリ8~10及び13~15は該当なしとしています。
なお、Scope1-2排出量はCO2のみを算定しており、環境省 算定・報告・公表制度、電気事業者別排出係数を使用しています。
① 気候関連の指標及び目標
カーボンニュートラル達成に向け、その中間目標となる 2030年度の当社のCO2排出量(SCOPE-1, 2)を、2013年
度比50%減と設定しております。2020年度より算定を開始し、2023年度は前年度比8.1%削減、2013年度比20.4%
削減となりました。
目標達成に向け、今後も、太陽光発電や自然由来の電力などを積極的に取り入れて温室効果ガス排出量の削減
に努めるとともに、ハイブリッド車、電気自動車等への切り替えを進めていき、引き続き当社が保有する脱炭素
技術や省エネ技術を最大限駆使して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
温室効果ガス排出量実績(Scope-1,2) 単位:tCO2
| Scope1,2 | 2013年 (基準値) | 2020年度 (実績値) | 2021年度 (実績値) | 2022年度 (実績値) | 2023年度 (実績値) | 2030年度 (目標値) |
| Scope1 | 607 | 663.6 | 676.4 | 645.4 | 658.3 | 195.4 |
| Scope2 | 684.4 | 481.8 | 449.5 | 473.4 | 369.6 | 450.4 |
| Scope1+2 | 1,291.4 | 1,145.4 | 1,125.9 | 1,118.8 | 1,027.9 | 645.8 |
| 削減率 | - | 11% | 13% | 13% | 20% | 50% |
温室効果ガス排出実績(Scope-3) 単位:tCO2
| Scope3カテゴリ | カテゴリ名 | 2023年度 |
| カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 40,699 |
| カテゴリ2 | 資本財 | 541 |
| カテゴリ3 | Scope1,2 に含まれない燃料及び エネルギー関連活動 | 128 |
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | 1,439 |
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 159 |
| カテゴリ6 | 出張 | 0.073 |
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 546.7 |
| カテゴリ8 | リース資産(上流) | 該当なし |
| カテゴリ9 | 輸送、配送(下流) | 該当なし |
| カテゴリ10 | 販売した製品の加工 | 該当なし |
| カテゴリ11 | 販売した製品の使用 | 563,353 |
| カテゴリ12 | 販売した製品の廃棄 | 1,673 |
| カテゴリ13 | リース資産(下流) | 該当なし |
| カテゴリ14 | フランチャイズ | 該当なし |
| カテゴリ15 | 投資 | 該当なし |
| 総計 | 608,539 |
対象となる排出源
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他者から供給された電気の使用に伴う間接排出
Scope3:カテゴリ8~10及び13~15は該当なしとしています。
なお、Scope1-2排出量はCO2のみを算定しており、環境省 算定・報告・公表制度、電気事業者別排出係数を使用しています。