1776 三井住建道路

1776
2026/04/03
時価
185億円
PER 予
43.77倍
2010年以降
2.1-75.84倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.28-0.97倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
3.14%
ROA 予
1.81%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、舗装工事、土木工事及び建築工事等の施工を行っております。「製造・販売事業」は、建設用資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
2015/06/26 13:30
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
国土交通省4,407建設事業
2015/06/26 13:30
#3 事業等のリスク
(1) 公共投資の動向
当社グループの主要事業である道路舗装事業は、公共投資への市場依存度が高く、その投資動向に売上高が大きな影響を受けます。
(2) アスファルト価格の変動
2015/06/26 13:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
これにより、「建設事業」のセグメント利益が6百万円、「製造・販売事業」のセグメント利益が1百万円それぞれ減少しております。2015/06/26 13:30
#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ。)は、平成25年4月より「強靭な企業体質の創造」をコンセプトに掲げた「新中期経営計画(26/3期~28/3期)」をスタートさせております。この計画に沿った諸施策を推進し、収益の源泉となる事業量の確保と質の向上を図るとともに、市場性を捉えた投資・経営資源の配分を進め、利益確保に努めてまいりました。
その結果、受注高は355億94百万円(前連結会計年度比6.4%減少)となりました。売上高は360億24百万円(前連結会計年度比1.1%減少)、経常利益は15億50百万円(前連結会計年度比8.1%増加)、当期純利益は9億7百万円(前連結会計年度比20.3%増加)となりました。いずれも「新中期経営計画」で平成27年3月期の目標として掲げた基本計画数値を達成することができました。
なお、「新中期経営計画」で掲げております新規事業の創出の一環として、平成25年10月より太陽光発電による売電事業を開始しております。
2015/06/26 13:30
#6 生産、受注及び販売の状況
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
前年同期比(%)
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の売上高及び売上総額に対する割合は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:30
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比6.4%減少の355億94百万円となりました。また、売上高は同1.1%減少の360億24百万円、経常利益は、主に工事部門の利益率の改善等により同8.1%増加の15億50百万円となりました。また、当期純利益は同20.3%増加の9億7百万円となりました。
なお、受注工事高、完成工事高、製品販売については「第2 事業の状況 2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。
2015/06/26 13:30

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