- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築・建築付帯設備」は、建築・土木工事、および建築付帯に関わる電気設備工事を行っております。「空調設備」は、一般空調、衛生設備工事、および産業プロセス空調設備工事を行っております。「プラント設備」は、水処理設備等の社会システム工事、発送電設備および受変電設備等のエネルギーシステム工事、並びに産業システム工事を行っております。「情報通信設備」は、CATV、光通信・セキュリティ等の設備工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士電機株式会社 | 11,029 | 建築・建築付帯設備空調設備プラント設備情報通信設備 |
2015/06/19 15:31- #3 事業等のリスク
1.事業環境について
(1) 売上高の減少について
当社グループは、総合設備工事会社として保有する技術力を駆使した提案型営業の推進、営業体制の整備・強化ならびに営業拠点の見直し等による直接受注比率の引き上げ、海外事業および新規事業の一層の推進等により受注の確保に努めておりますが、景気動向、公共投資および民間設備投資の動向等により、売上高が減少する可能性があります。
2015/06/19 15:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/19 15:31 - #5 業績等の概要
[建築・建築付帯設備]
当セグメントにおいては、建築・土木工事、および建築付帯に関わる電気設備工事を行っており、受注高は136億円 (前期比18.3%増)、売上高は126億円 (前期比14.3%増)、営業利益は7億26百万円 (前期比16.4%増) となりました。
受注高、売上高は建築工事および電気設備工事の大型案件により増加し、営業損益も改善しました。
2015/06/19 15:31- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 当連結企業集団では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2015/06/19 15:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する設備工事業界におきましては、公共投資および民間設備投資は堅調に推移する一方で、熾烈な受注価格競争に加えて、人手不足や労務費の上昇など労働力確保の面でも厳しい環境で推移しました。
当連結会計年度の売上高は、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー関連工事の伸長及び主要顧客の大型投資案件の完成を主要因として44億円増加し、706億円となりました。完成工事総利益についても、上記売上増により10億92百万円増加し、100億2百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額の増加及び人件費の増加等により前連結会計年度に比べ5億96百万円増加し、70億91百万円となりました。
2015/06/19 15:31- #8 配当政策(連結)
この基本方針のもと、剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的に実施することとし、当期の業績、今後の事業展開へ向けた投資計画および経営環境等を総合的に勘案し、配当金額を決定いたします。
なお、期末配当、中間配当およびその他基準日の定めによる配当を実施できることとしておりますが、売上高が期末に集中する季節的変動が激しく、期末以外で配当可能利益を確保することが困難であり、当面年1回の実施を基本といたします。配当の決定機関は、期末配当は株主総会または取締役会、中間配当およびその他基準日の定めによる配当は取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的に実施するとの基本方針のもと、期末配当1株当たり7円としております。
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