- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,782百万円は、主に全社共通部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しておりません。
2022/05/25 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売及び補修・修理等のサービス部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,324百万円は、主に全社共通部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しておりません。2022/05/25 13:29 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[中長期的な経営戦略及び対処すべき課題]
当社グループは、2018年度を最終年度とした中期経営計画「POWER UP E&C 2018」において、「当社グループの持続的発展に向けた更なる変革と経営基盤の強化」を掲げ、経営目標の達成に向けて取り組んでまいりました。その結果、売上高、営業利益、営業利益率の数値目標を達成致しました。
2022/05/25 13:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する設備工事業界においては、民間、公共ともに設備投資が堅調に推移しましたが、労働力不足や熾烈な受注競争など、厳しい環境で推移しました。
当連結会計年度の業績については、受注高は876億円(前期比10.0%増)、売上高は、主要顧客の大型投資案件の取込みを主要因として前連結会計年度に比べ76億円増加し、879億円(前期比9.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、退職給付費用の増加および貸倒引当金繰入額等の増加により前連結会計年度に比べ5億41百万円増加し、74億90百万円(前期比7.8%増)となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ5億81百万円増益の49億83百万円(前期比13.2%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ5億28百万円増益の49億24百万円(前期比12.0%増)となりました。法人税等を17億40百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ2億29百万円増益の31億32百万円(前期比7.9%増)となり、中期経営計画で掲げた、売上高820億円、営業利益41億円、営業利益率5.0%(当期5.7%)の数値目標を達成いたしました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
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