- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/25 14:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/05/25 14:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは2019年4月に中期経営計画『Next Evolution 2023』で発表しましたとおり、「成長市場を見据えた保有技術力の融合による他社との差別化」、「事業環境の変化に対応した戦略的投資による経営基盤の強化と収益力の向上」、「事業基盤の再構築による海外事業の強化」を重点施策とし、中長期的な環境の変化に柔軟に対応できる経営基盤の強化に努め、持続的成長と企業価値の向上に向けて取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症に対しては、従業員並びに関係する皆様の安全を最優先とし、社会的責任を果たすべく行政の方針・指導に従い感染拡大の防止に努めるとともに、長期化のリスクを踏まえながら収束後の迅速な対応に備えてまいりました。受注高については、感染拡大に伴い顧客投資計画の中止・延期等が発生しておりますが、営業戦略の見直しや大型案件の獲得等により、また、売上高については、一部工事の延期等が発生しておりますが、工程管理の徹底等により、当初織り込んだ影響の範囲内で留めるよう取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高579億円(前年同期比4.5%減)、売上高497億円(前年同期比7.5%減)となりました。利益面では、原価低減や経費の削減などに努めたことから、営業利益31億2百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益31億52百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億2百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
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