売上高
連結
- 2014年9月30日
- 16億4681万
- 2015年9月30日 +3.2%
- 16億9955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工及び資材販売を行なっております。「防災安全事業」は、防災安全衛生用品・保安用品等の販売を行なっております。「化学品事業」は、不溶性硫黄の製造・販売及び環境型自然土防草材の製造・販売を行なっております。2015/12/18 13:19
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2015/12/18 13:19 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、企業としての社会的使命・責任を再認識し、「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」という経営理念のもと、『建設』『防災安全』『化学品』の3事業の更なる発展と相互補完を目指し、積極的に事業を展開し、目標利益の達成に向けて取り組んでまいりました。2015/12/18 13:19
当社グループの連結業績につきましては、主力の建設事業が低調であったことから、売上高は123億84百万円(前期比11.8%減、16億52百万円減)となりました。
利益面につきましては、原価管理や工事における工程管理を徹底し、売上総利益率の向上があったものの、売上高の減少が影響し、営業利益は6億90百万円(前期比11.1%減、85百万円減)、経常利益は7億23百万円(同12.5%減、1億2百万円減)、当期純利益は4億72百万円(同6.3%減、31百万円減)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当連結企業集団の各セグメント売上高2015/12/18 13:19
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 売上高(千円) 売上高(千円) 建設事業 11,815,429 10,122,794
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、71億33百万円(前連結会計年度末比5.7%減、4億31百万円減)となりました。2015/12/18 13:19
資産につきましては、流動資産が45億30百万円(同6.7%減、3億24百万円減)となりました。その主な要因は、売上債権の回収に伴い現金及び預金が6億16百万円増加しましたが、第4四半期の売上高が前期と比べて減少したことで売上債権が8億85百万円減少したことによるものであります。
固定資産につきましては、26億3百万円(同3.9%減、1億6百万円減)となりました。主な要因は、当社が保有している株式の価格が下落したことなどにより投資有価証券が52百万円減少したことによるものであります。