有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、企業間競争の激化に加え、建設労働者不足などによる建設コストの上昇により、厳しい経営環境で推移しました。2018/02/14 16:35
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、32億91百万円(前年同四半期比20.9%増、5億69百万円増)、営業利益は2億17百万円(同34.4%増、55百万円増)、経常利益は2億27百万円(同34.2%増、58百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億52百万円(同11.9%増、16百万円増)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。