有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、企業間競争の激化に加え、建設労働者不足など厳しい経営環境で推移しました。2018/05/15 15:43
このような状況のもと、大型物件の受注増加により当第2四半期連結累計期間における売上高は83億33百万円(前年同四半期比11.1%増、8億33百万円増)、営業利益は8億30百万円(同16.9%増、1億20百万円増)、経常利益は8億46百万円(同17.3%増、1億25百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億84百万円(同12.3%増、64百万円増)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。