- 1771
- 2026/10/09
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 16.55倍
- 2010年以降
- 0.81-11.92倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.21-0.67倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.93%
- ROE 予
- 6.22%
- ROA 予
- 4.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億5310万
- 2021年9月30日 +45.84%
- 13億9002万
個別
- 2020年9月30日
- 8億9122万
- 2021年9月30日 +15.3%
- 10億2756万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/12/21 13:14
当社グループは、単年度の損益計画・資金計画の達成を最重要課題として認識しており、特に安定的な企業価値の向上に繋がる経常利益の増加と当期純利益の増加によるキャッシュ・フローの増加を最重要目標として、収益性の向上・財務体質の充実に取り組んでおります。
(3)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言が断続的に発令されており、経済活動の停滞や個人消費の悪化など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、建設資材価格の高騰や建設労働者不足による労務費の高止まり等も続いており、依然として厳しい状況で推移したものの、新型コロナウイルス感染症による影響が比較的限定的であり、社会インフラの老朽化に伴う公共投資は堅調に推移いたしました。2021/12/21 13:14
このような状況の中、当社グループでは、2023年9月期を最終年度とする3ヵ年の「第84~86期」中期経営計画を新たに策定し、企業価値の向上に向けて取り組んでまいりました。 当社グループの連結業績につきましては、主力の建設事業が好調であったことから、売上高は180億46百万円(前期比25.2%増、36億36百万円増)となりました。 利益面につきましては、売上高の増加と原価管理や工事における工程管理が徹底できたことから売上総利益率が向上し、営業利益は13億31百万円(前期比47.8%増、4億30百万円増)、経常利益は13億90百万円(同45.8%増、4億36百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億19百万円(同46.2%増、2億90百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。