有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、建設労働者不足や建設資材価格の高止まりなど、受注環境は依然として厳しい状況で推移しているものの、公共投資は高水準で推移いたしました。2022/02/10 15:42
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、40億93百万円(前年同四半期比7.7%減、3億41百万円減)、営業利益は2億89百万円(同6.8%増、18百万円増)、経常利益は3億7百万円(同8.2%増、23百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(同2.6%増、4百万円増)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。