有価証券報告書-第84期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
1. 株式会社ニチボー株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,797,284千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①計上した金額の算出方法
当社は、株式会社ニチボー(以下、同社)を事業計画に基づくのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)等を加味した価額で取得しており、総資産の15.2%を占めております。
同社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であることから、当該株式の発行会社の超過収益力等を反映した実質価額が著しく低下した時は、相当の減額を行う処理(減損処理)をすることにしています。
超過収益力が当事業年度末日において維持されているか否かを評価する際には、同社の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しております。
②主要な仮定
事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高及び売上総利益率の予測であります。売上高及び売上総利益率ともに、過年度の実績と市場環境とを勘案して見積っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、評価損が計上される可能性があります。
2. 工事進行基準の適用における工事原価総額の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 380,937千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)2.工事進行基準の適用における工事原価総額の見積り」に記載した内容と同一であります。
1. 株式会社ニチボー株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,797,284千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①計上した金額の算出方法
当社は、株式会社ニチボー(以下、同社)を事業計画に基づくのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)等を加味した価額で取得しており、総資産の15.2%を占めております。
同社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であることから、当該株式の発行会社の超過収益力等を反映した実質価額が著しく低下した時は、相当の減額を行う処理(減損処理)をすることにしています。
超過収益力が当事業年度末日において維持されているか否かを評価する際には、同社の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しております。
②主要な仮定
事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高及び売上総利益率の予測であります。売上高及び売上総利益率ともに、過年度の実績と市場環境とを勘案して見積っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、評価損が計上される可能性があります。
2. 工事進行基準の適用における工事原価総額の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 380,937千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)2.工事進行基準の適用における工事原価総額の見積り」に記載した内容と同一であります。