- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 11:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 11:35- #3 業績等の概要
売上高につきましては、運輸事業の売上高は、積載物の製造プラント点検に伴う操業一時停止影響を受け減少いたしましたが、建設事業において、期首の繰越工事高が前期比大幅プラスでのスタートであったこと、及び年度内に受注しました工事の施工高も順調に進捗したことから、前期比65.4%増の124億59百万円となりました。
一方、利益につきましても建設事業の大幅な増収から、当連結会計年度の営業利益は前期比5億19百万円増の5億36百万円、経常利益は前期比5億8百万円増の5億53百万円、当期純利益につきましても998.2%増の3億32百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 11:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、受注高につきましては、前連結会計年度比19.5%増の120億20百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売掛債権の大幅増に伴う貸倒引当金繰入額の増加により、販売費及び一般管理費が増加したものの、大幅増収影響と採算改善により、前連結会計年度に比べ金額で5億19百万円増加の5億36百万円となりました。
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