売上高
連結
- 2013年9月30日
- 47億6848万
- 2014年9月30日 -3.17%
- 46億1720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/12 9:43
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 建設事業 運輸事業 合 計(注) 売上高 (1)外部顧客への売上高 4,768,488 109,438 4,877,927 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当企業グループは主力たる建設事業において、採算確保を全力で図りつつ、受注獲得に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期間における建設事業の受注高は、前年同期比21億73百万円減の63億49百万円となり、通期受注計画110億円に対する進捗率は57.7%となっております。2014/11/12 9:43
売上高につきましては、建設事業においては期首繰越工事の施工進捗、当期中の工事受注高ともに順調に推移しましたが、施工管理人員の関係もあり前年同期比減収となり、運輸事業におきましても一部積載物の荷動きが悪く、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1億63百万円減の47億14百万円となりました。
次に、利益につきましては両事業ともに減収ではありましたが、建設事業において採算改善がなされたことから、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1億64百万円で前年同期比39百万円の増益、経常利益は1億70百万円で前年同期比34百万円の増益となりました。また、所有不動産の有効活用を目的として、旧建物の固定資産除却損23百万円を計上し、四半期純利益につきましては88百万円と前年同期に比べ22百万円の増益となりました。