- 1768
- 2026/09/04
- 時価
- 77億円
- PER 予
- 9.12倍
- 2010年以降
- 4.32-74.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.38-1.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.87%
- ROE 予
- 8.01%
- ROA 予
- 5.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 10:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 建設事業 運輸事業 合 計(注) 売上高 (1)外部顧客への売上高 2,363,853 46,706 2,410,559 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当企業グループは、主たる建設事業の受注獲得に全社をあげて注力してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の建設事業の受注高は、期首繰越工事高と当社施工管理の規模を勘案すると抑制せざるを得ず、前年同期比19億1百万円減少の25億2百万円となり、通期受注計画120億円に対する進捗率は20.9%となっております。2015/08/12 10:21
売上高につきましては、運輸事業において一部積載物の荷動きが悪く、輸送量の減少を余儀なくされましたが、建設事業につきましては期首繰越工事を順調に進捗させたことから、昨年比増収の完成工事高となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比75百万円増加の24億86百万円となりました。
次に、利益につきましては建設事業の増収と完成工事総利益率の増加が、運輸事業の減益を補い、当第1四半期連結累計期間の営業利益は90百万円で前年同期比39百万円の増益、経常利益は1億7百万円で前年同期比49百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても前年同期比41百万円増益の68百万円となりました。