売上高
連結
- 2014年9月30日
- 46億1720万
- 2015年9月30日 +26.44%
- 58億3794万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 9:56
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 建設事業 運輸事業 合 計(注) 売上高 (1)外部顧客への売上高 4,617,202 97,049 4,714,251 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当第2四半期連結累計期間における建設事業の受注活動については、既に期首時点での繰越工事が前年完工高の約8割の状態にあったことから、抑制気味に受注せざるを得ませんでした。結果、前年同期比24億35百万円減の39億13百万円となり、通期受注計画120億円に対する進捗率は32.6%となっております。2015/11/13 9:56
売上高につきましては、建設事業においては期首繰越工事の施工進捗が想定以上に進んだことから、運輸事業における減少を十分にカバーし、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比12億15百万円増の59億29百万円となりました。
次に、利益につきましては、建設事業において売上高増に加え、資材価格の高騰および外注費の上昇を予想しておりましたが、安定して原価推移したことにより工事原価の採算改善がなされたことから、当第2四半期連結累計期間の営業利益は2億89百万円で前年同期比1億24百万円の増益、経常利益は3億17百万円で前年同期比1億46百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても2億円と前年同期に比べ1億12百万円の増益となりました。