- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/11/24 11:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/11/24 11:54- #3 業績等の概要
売上高につきましては、運輸事業の売上高は一部取扱積載物の市場縮小の影響を受け減少し、建設事業においても、期首の繰越工事高は前期比大幅プラスでスタートし、年度内に受注しました工事の施工高も概ね順調に進捗しましたが、前年比としては微減の売上高となり、前期比2.6%減の121億36百万円となりました。
一方、利益につきましては建設事業の採算改善効果から、当連結会計年度の営業利益は前期比84百万円増の6億21百万円、経常利益は前期比96百万円増の6億50百万円、当期純利益につきましても16.0%増の3億85百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/11/24 11:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、受注高につきましては、前連結会計年度比26.7%増の152億29百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売掛債権の減少に伴う貸倒引当金繰入額の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、建設事業の採算改善効果から、前連結会計年度に比べ金額で84百万円増加の6億21百万円となりました。
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