- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/23 11:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/23 11:17- #3 業績等の概要
売上高につきましては、建設事業においては多くの期首繰越工事高と好調な受注が完工高を押し上げ、運輸事業も主力取扱積載物の流通は相変わらず低迷しておりますが、前年並みの売上高を確保でき、前期比6.5%増の146億18百万円となりました。
一方、利益につきましては建設事業の増収効果から、当連結会計年度の営業利益は前期比91百万円増の7億67百万円、経常利益は前期比89百万円増の8億25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても80百万円増の5億60百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 11:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、受注高につきましては、前連結会計年度比3.2%増の134億37百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、建設事業の完成工事総利益率が0.4ポイント低下したものの、売掛債権の減少に伴う貸倒引当金繰入額及び東証一部指定替関連費用が減少したため販売費及び一般管理費が減少したことにより、前連結会計年度に比べ金額で91百万円増加の7億67百万円となりました。
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