半期報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
(追加情報)
訴訟損失引当金
当社は、2019年10月31日付(訴状送達日:2019年11月23日)で東日本高速道路株式会社から損害賠償金の支払
いを求める訴訟の提起を受け、その後、2024年2月16日付、東京地方裁判所において当社に対し、東日本高速道路
株式会社へ損害金8,228万2,490円および遅延損害金の支払いを命じる判決がありました。
当社は当該判決を不服として、2024年3月2日付で東京高等裁判所へ控訴しておりますが、当判決が一審判決ど
おりに確定した場合に備え、損害金及び遅延損害金1億299万2,863円を訴訟損失引当金として固定負債に計上して
おり、当期に係る訴訟損失引当金繰入額207万2,063円を営業外費用に計上しております。
本件訴訟は、東日本高速道路株式会社が、当社に対し発注した遮音壁工事の透光性遮音板のひび割れについて、瑕疵担保に基づく損害賠償の支払いを要求したものであります。
当社は、訴訟におきまして、当社の施工に瑕疵がないという主張の正当性が受け容れられるよう主張していく
方針であります。
訴訟損失引当金
当社は、2019年10月31日付(訴状送達日:2019年11月23日)で東日本高速道路株式会社から損害賠償金の支払
いを求める訴訟の提起を受け、その後、2024年2月16日付、東京地方裁判所において当社に対し、東日本高速道路
株式会社へ損害金8,228万2,490円および遅延損害金の支払いを命じる判決がありました。
当社は当該判決を不服として、2024年3月2日付で東京高等裁判所へ控訴しておりますが、当判決が一審判決ど
おりに確定した場合に備え、損害金及び遅延損害金1億299万2,863円を訴訟損失引当金として固定負債に計上して
おり、当期に係る訴訟損失引当金繰入額207万2,063円を営業外費用に計上しております。
本件訴訟は、東日本高速道路株式会社が、当社に対し発注した遮音壁工事の透光性遮音板のひび割れについて、瑕疵担保に基づく損害賠償の支払いを要求したものであります。
当社は、訴訟におきまして、当社の施工に瑕疵がないという主張の正当性が受け容れられるよう主張していく
方針であります。