- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日 至 平成26年1月31日)
2015/03/13 10:47- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日 至 平成26年1月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成27年1月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間の売上高と比較して著しく多くなるといった季節的変動があります。
2015/03/13 10:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業界におきましては、住宅ローン減税の拡充や住宅ローン金利の水準が低い状態で推移しているものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響により、新設住宅着工戸数は66万7千戸(前年同期比13.3%減)となり、戸建住宅を中心に減少傾向が続いております。一方、平成27年1月から施行となった相続税の税制改正により、賃貸住宅建設に対する需要は底堅く、新設貸家着工戸数は27万1千戸(前年同期比5.0%減)となり、微減に留まりました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は1,911億6千4百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益48億3千7百万円(前年同期比12.9%増)、経常利益53億4百万円(前年同期比13.1%増)、四半期純利益32億2千8百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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