(連結キャッシュ・フロー計算書)
1 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未成工事支出金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」、「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)」、「固定資産除却損」、及び「その他の棚卸資産の増減額(△は増加)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」に表示していた150百万円、「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)」に表示していた51百万円、「固定資産除却損」に表示していた125百万円、「その他のたな卸資産の増減額(△は増加)」に表示していた△112百万円、及び「その他」に表示していた204百万円は、「未成工事支出金の増減額(△は増加)」79百万円、「その他」339百万円として組替えております。
2018/06/29 10:56