- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/06/29 11:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/29 11:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 建設事業
建設事業におきましては、期初の受注残高は豊富にありましたが、前連結会計年度下半期から受注契約物件の工事進捗管理の徹底に努め、着工・完工の適正化を図ったことにより、工事進行基準売上は増加したものの、完工物件が少なかったことから、当第1四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して減少しております。また、利益面におきましても、利益率の低い工事進行基準売上高が増加したこと等から、完成工事総利益率は低下しました。この結果、建設事業における売上高は313億9千3百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は23億7千万円(前年同期比24.6%減)となり、前年同期を下回りましたが、期初の計画値は上回りました。
また、当第1四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、442億2千9百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
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