営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 120億5400万
- 2018年1月31日 +20.31%
- 145億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。2018/06/29 12:03
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 建設事業2018/06/29 12:03
建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が増加し、期初の受注残高が豊富にあったことから、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して増加しております。利益面におきましては、建設資材価格の上昇に加えて、利益率の低い工事進行基準売上高や鉄筋コンクリート造の賃貸建物の比率が増加したこと等から、完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高の増加に伴い完成工事総利益額は増加しました。この結果、建設事業における売上高は1,236億2千2百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は152億9千2百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第3四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、1,270億8百万円(前年同期比2.2%減)となりました。