有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したものの、新設住宅着工戸数は41万5千戸(前年同期比10.6%減)となり前年同期を下回る結果となりました。また、金融機関の賃貸建物に対する融資が厳格化していることなどから、新設貸家着工戸数は15万7千戸(前年同期比10.3%減)となり弱含みで推移しました。2020/12/14 13:22
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は1,543億4千6百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は67億9千5百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益は74億8千9百万円(前年同期比44.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億1千2百万円(前年同期比45.7%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。