有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、住宅ローン減税制度の縮小等の影響により、新設住宅着工戸数は21万4千戸(前年同期比4.0%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は8万5千戸(前年同期比2.1%増)となりました。2022/09/13 13:13
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は761億2千6百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は33億3千5百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は34億4千3百万円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億4千6百万円(前年同期比13.1%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。