有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は20万8千戸(前年同期比2.9%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は8万8千戸(前年同期比3.5%増)となりました。2023/09/13 9:20
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は821億6千5百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は29億9千6百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は30億3千7百万円(前年同期比11.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億8千5百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。