有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は60万9千戸(前年同期比5.7%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は25万8千戸(前年同期比0.8%減)となりました。2024/03/15 10:23
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は2,513億9千5百万円(前年同期比7.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は84億2千5百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は86億6千万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億2千5百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。