- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/05/10 15:33- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 前第3四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第3、第4四半期会計期間に集中しているため、第1、第2四半期会計期間における売上高に比べ第3、第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2016/05/10 15:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、介護業界におきましては、高齢者人口の増加に伴い介護サービスの需要は年々増加しております。平成27年度の介護保険制度改定では、介護保険報酬が実質的に大幅に引き下げられた一方で、介護職員の処遇改善やサービス提供体制強化等への加算制度が強化されるなど、介護事業者にとっては、生産性の向上によるコスト削減と高品質なサービス提供を同時に達成することが強く求められています。
このような情勢のなか、当社は、各事業部門が熾烈な競争を勝ち抜き、売上高が伸び悩む中でも安定した利益を確保すべく事業展開してまいりました。
この結果、第3四半期累計期間における業績は、売上高136億9百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益10億13百万円(前年同期は営業損失1億81百万円)、経常利益9億44百万円(前年同期は経常損失2億52百万円)、四半期純利益は5億84百万円(前年同期は四半期純損失49百万円)となりました。
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