- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
減価償却費の調整額34,635千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
2017/09/28 15:06- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.資産は、各報告セグメントに配分していないため記載しておりません。2017/09/28 15:06 - #3 業績等の概要
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりです。
< 建設事業 >建設部門では、工事の進捗は順調でしたが前期に比べると大型案件の完工が減少しました。また、戸建住宅部門でも、受注競争の激化から完工物件は減少しました。一方、資材費・労務費が安定していたことから、完成工事利益率が向上しました。以上の結果、2部門を合わせた当事業の売上高は107億94百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は10億6百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
< 不動産販売事業 >当事業年度においては新規の用地取得を行わず、静岡県三島市および宮城県名取市の事業用固定資産を売却いたしました。
2017/09/28 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
内訳といたしましては、利益率の向上に伴い完成工事総利益が1億92百万円増加しましたが、介護事業総利益が3億6百万円減少し、なおかつ不動産事業等総利益は2億21百万円減少となりました。
(営業利益及び経常利益)
営業利益及び経常利益は、売上総利益の減少に伴い、営業利益が7億63百万円(前事業年度11億4百万円)となり、3億40百万円減少し、経常利益が6億86百万円(前事業年度10億11百万円)となり、3億25百万円減少しました。
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