有価証券報告書-第54期(2024/07/01-2025/06/30)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(注) 1 取締役平沼義幸及び鴨下香苗は、社外取締役であります。
2 監査役苫米地邦男及び水上亮比呂は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年9月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 監査役の任期は、2024年9月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 取締役工藤隆司は、代表取締役会長工藤英司の弟であります。
6 当社では、取締役会の意思決定及び業務執行迅速化かつ効率化を図るため、監査機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は以下のとおりであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
当社の社外取締役である平沼義幸は、過去に金融機関の執行役員及び監査役を、さらに事業会社の監査役を務め、企業経営に十分な知識を有しております。
当社の社外取締役である鴨下香苗は、弁護士としての企業法務を中心とした専門的知見を活かし、独立の立場から当社の経営に対する監督、助言等をいただくための十分な知識を有しております。
社外監査役である苫米地邦男は税理士、水上亮比呂は公認会計士であります。
社外取締役、社外監査役ともに、当社とは取引関係その他利害関係はありません。なお、社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「4[コーポレート・ガバナンスの状況等](2)[役員の状況]①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。「①役員一覧」に記載のとおり、社外監査役1名は当社株式を所有しておりますが、これ以外に当社との間における取引関係その他、人的関係、資本的関係等はありません。
なお、当社は社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
社外取締役に対しては、総合企画室を担当窓口として連携を行うとともに、取締役会の議案・報告事項に関しても事前に補足説明等を行い、取締役会での適切な意見具申をいただくための連携をとっております。
現在、監査役の職務を補助すべき職員を配置しておりませんが、社外監査役に対しては、常勤監査役が常時連絡を行い、原則月1回開催される監査役会では、各事業部の責任者である取締役、執行役員等が適宜参加し、補足説明等を行うことで、情報伝達体制を補完しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査と相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役はいずれも経営陣から独立した立場で、経営の監督あるいは監査を行っております。また、取締役会や監査役会においてコンプライアンスやリスク管理等を含む内部統制システムの整備・運用状況及び内部監査結果の報告を受け、適宜意見を述べております。特に社外監査役は常勤監査役、監査室及び会計監査人と連携をとって実効的な監査を行うとともに、定期的に取締役と意見交換を行っております。
会計監査人との連携につきましては、監査役が会計監査人から各事業年度の監査計画及び監査結果について報告を受け、緊密な連携関係の維持向上に努めております。
① 役員一覧
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 工 藤 英 司 | 1961年3月8日生 |
| (注)3 | 341 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 藤 井 研 児 | 1962年10月12日生 |
| (注)3 | 20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 工 藤 隆 晃 | 1957年1月23日生 |
| (注)3 | 39 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 建設本部長兼建設事業部長 | 中 山 仁 | 1967年4月22日生 |
| (注)3 | 17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 総合企画室長兼経営管理部担当 | 白 坂 義 道 | 1961年12月18日生 |
| (注)3 | 20 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 建物管理事業部長 | 後 藤 斉 由 | 1975年2月19日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 工 藤 隆 司 | 1963年7月15日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 平 沼 義 幸 | 1960年3月28日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鴨 下 香 苗 | 1980年5月22日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||
| 常勤監査役 | 庄 司 盛 弘 | 1963年6月13日生 |
| (注)4 | 9 | ||||||||||||||
| 監査役 | 苫 米 地 邦 男 | 1950年8月18日生 |
| (注)4 | 39 | ||||||||||||||
| 監査役 | 水 上 亮 比 呂 | 1956年9月13日生 |
| (注)4 | ─ | ||||||||||||||
| 計 | 488 |
(注) 1 取締役平沼義幸及び鴨下香苗は、社外取締役であります。
2 監査役苫米地邦男及び水上亮比呂は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年9月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間
4 監査役の任期は、2024年9月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 取締役工藤隆司は、代表取締役会長工藤英司の弟であります。
6 当社では、取締役会の意思決定及び業務執行迅速化かつ効率化を図るため、監査機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は以下のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 担当 |
| 執行役員 | 玉谷 博 | 経営管理部長 |
| 執行役員 | 伊東 大貴 | 介護事業本部長 |
| 執行役員 | 三ヶ島 吉雄 | 住宅事業部長 |
| 執行役員 | 川越 篤史 | 建設事業部 営業部長 兼不動産開発室長 |
| 執行役員 | 永野 淳 | 建設事業部 リノベーション営業部長兼東京支店長 |
| 執行役員 | 本田 吉雄 | 建設事業部 工事部長 |
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
当社の社外取締役である平沼義幸は、過去に金融機関の執行役員及び監査役を、さらに事業会社の監査役を務め、企業経営に十分な知識を有しております。
当社の社外取締役である鴨下香苗は、弁護士としての企業法務を中心とした専門的知見を活かし、独立の立場から当社の経営に対する監督、助言等をいただくための十分な知識を有しております。
社外監査役である苫米地邦男は税理士、水上亮比呂は公認会計士であります。
社外取締役、社外監査役ともに、当社とは取引関係その他利害関係はありません。なお、社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「4[コーポレート・ガバナンスの状況等](2)[役員の状況]①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。「①役員一覧」に記載のとおり、社外監査役1名は当社株式を所有しておりますが、これ以外に当社との間における取引関係その他、人的関係、資本的関係等はありません。
なお、当社は社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
社外取締役に対しては、総合企画室を担当窓口として連携を行うとともに、取締役会の議案・報告事項に関しても事前に補足説明等を行い、取締役会での適切な意見具申をいただくための連携をとっております。
現在、監査役の職務を補助すべき職員を配置しておりませんが、社外監査役に対しては、常勤監査役が常時連絡を行い、原則月1回開催される監査役会では、各事業部の責任者である取締役、執行役員等が適宜参加し、補足説明等を行うことで、情報伝達体制を補完しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査と相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役はいずれも経営陣から独立した立場で、経営の監督あるいは監査を行っております。また、取締役会や監査役会においてコンプライアンスやリスク管理等を含む内部統制システムの整備・運用状況及び内部監査結果の報告を受け、適宜意見を述べております。特に社外監査役は常勤監査役、監査室及び会計監査人と連携をとって実効的な監査を行うとともに、定期的に取締役と意見交換を行っております。
会計監査人との連携につきましては、監査役が会計監査人から各事業年度の監査計画及び監査結果について報告を受け、緊密な連携関係の維持向上に努めております。