- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このため、当社グループは「建築事業」、「土木事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 11:45- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
日本オーナーズクレジット㈱
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 11:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2016/06/24 11:45 - #4 業績等の概要
3.持続的成長につながる技術力の蓄積
その結果、当連結会計年度の受注高は237,762百万円(前期比5.4%増)、売上高は208,883百万円(前期比10.4%増)となり、受注高、売上高ともに2期連続で過去最高となりました。
利益につきましては、営業利益は過去最高の10,410百万円(前期比45.5%増)、経常利益は10,468百万円(前期比45.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、青木あすなろ建設㈱のA種株式を普通株式に転換したことによる負ののれん発生益2,199百万円が前期に計上された反動等により、前期に比べ8.6%減の5,799百万円となりました。
2016/06/24 11:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、公共投資は減少傾向であったものの、前連結会計年度の手持工事が順調に推移したこと、また民間投資が堅調であったこと等により、前期比10.4%増の208,883百万円と2期連続で過去最高となりました。その内訳は、建築事業98,279百万円(前期比12.5%増)、土木事業97,211百万円(前期比5.9%増)、不動産事業13,392百万円(前期比33.1%増)であります。
2016/06/24 11:45