- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△2,184百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△2,186百万円およびその他の調整額1百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
2016/06/24 11:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2016/06/24 11:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2016/06/24 11:45- #4 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の受注高は237,762百万円(前期比5.4%増)、売上高は208,883百万円(前期比10.4%増)となり、受注高、売上高ともに2期連続で過去最高となりました。
利益につきましては、営業利益は過去最高の10,410百万円(前期比45.5%増)、経常利益は10,468百万円(前期比45.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、青木あすなろ建設㈱のA種株式を普通株式に転換したことによる負ののれん発生益2,199百万円が前期に計上された反動等により、前期に比べ8.6%減の5,799百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 11:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、公共投資は減少傾向であったものの、前連結会計年度の手持工事が順調に推移したこと、また民間投資が堅調であったこと等により、前期比10.4%増の208,883百万円と2期連続で過去最高となりました。その内訳は、建築事業98,279百万円(前期比12.5%増)、土木事業97,211百万円(前期比5.9%増)、不動産事業13,392百万円(前期比33.1%増)であります。
(営業利益)
売上高の順調な伸びに対し、建設技能労働者の確保難等、利益面では厳しい経営環境が続きましたが、引き続き原価低減や経費節減に努め、売上高総利益率は13.0%(前期は11.5%)となり、営業利益は前期比45.5%増の10,410百万円と過去最高となりました。その内訳は、建築事業6,820百万円(前期比58.5%増)、土木事業5,597百万円(前期比34.3%増)、不動産事業1,035百万円(前期比19.5%増)の各セグメント利益、およびセグメント利益の調整額△3,043百万円(各報告セグメントに帰属しない一般管理費等によるもの△3,045百万円他)であります。
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