- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△5,383百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△5,479百万円およびその他の調整額96百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2026/06/18 13:12
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2026/06/18 13:12- #4 役員報酬(連結)
- 務執行をおこなう取締役の報酬
業務執行をおこなう取締役の報酬等は、本業での収益状況をあらわす営業利益を指標とし、各々の取締役の職責や貢献度などの要素を踏まえて算出しており、会社の業績が報酬に反映するインセンティブの要素を盛り込んだ仕組みとしております。2026/06/18 13:12 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、長期ビジョン「髙松グループ2030vision」において、「循環型・持続型社会インフラの創生に貢献するソリューションの提供」をあるべき姿として掲げております。
中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)初年度である当連結会計年度においては、売上高3,576億円と4期連続の増収、営業利益178億円と過去最高益を記録し、計画を上回る好調な滑り出しとなりました。また、バリューチェーンにおける川上・川下領域への展開・強化を目指し、不動産開発事業を担う「髙松都市開発」を設立するなど、次代を見据えた体制構築にも着手しております。
建設業界を取り巻く環境は、中東情勢をはじめとする地政学的リスクに伴う資機材価格の高騰や、慢性的な建設労働者不足による建設コストの高止まりなど、経営環境は依然として不透明な状況が続いております。
2026/06/18 13:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の受注高は436,098百万円(前期比11.4%増)、売上高は357,675百万円(前期比3.2%増)となり、いずれも過去最高となりました。利益につきましては、営業利益は17,897百万円(前期比56.2%増)、経常利益は17,512百万円(前期比64.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,426百万円(前期比77.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2026/06/18 13:12