- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△3,043百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△3,045百万円およびその他の調整額2百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2017/06/23 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2017/06/23 10:41
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2017/06/23 10:41- #4 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の受注高は256,488百万円(前期比7.9%増)、売上高は214,130百万円(前期比2.5%増)となり、受注高、売上高ともに3期連続で過去最高となりました。
利益につきましても、営業利益は12,935百万円(前期比24.2%増)で2期連続過去最高、経常利益は12,932百万円(前期比23.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ13.7%増の6,596百万円を計上することができました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 10:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、本年10月に迎える記念すべき100周年目をスタート年度とする新しい中期経営計画「TRY! NEXT CENTURY 2020」を策定いたしました。上記環境の中、当社グループの中核会社のひとつである髙松建設グループは、好調を持続する首都圏の土地有効活用を中心に事業拡大をはかり、グループ全体の成長を牽引する計画となっています。もう一方の中核会社である青木あすなろ建設グループは、堅実な成長・高利益率の持続を目指す計画です。
髙松コンストラクショングループ全体としては、「チャレンジ2680」をキーワードに、2020年3月期の売上高2,680億円を目指し、「スペシャリティ18α」のもと、特徴ある当社グループ事業会社18社のさらなる成長および積極的なM&Aの実施により、事業の拡大をはかります。そして「クオリティ150」を掲げ、高品質で高効率な施工を維持・向上しつつ、2020年3月期に営業利益150億円の達成を目指します。また、経営基盤強化策として、当社が核となり、グループ力の最大化、人材育成の推進、グループガバナンスの向上、資本政策の推進などをグループ全体にわたって推進してまいります。
2017/06/23 10:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、土木事業は前年比微減となったものの、建築事業が大きく伸びました。これは海洋土木を中心に大型工事の着工の遅れによる売上高減少があった反面、賃貸マンション建築や、官公庁の庁舎建築が好調だったことによるもので、これによって売上高は、前期比2.5%増の214,130百万円と3期連続で過去最高となりました。その内訳は、建築事業109,853百万円(前期比11.8%増)、土木事業92,106百万円(前期比5.3%減)、不動産事業12,171百万円(前期比9.1%減)であります。
(営業利益)
売上高の順調な伸び、および売上高総利益率が14.5%(前期は13.0%)と1.5ポイント改善したことにより、営業利益は前期比24.2%増の12,935百万円と2期連続過去最高、4期連続増益となりました。その内訳は、建築事業10,406百万円(前期比52.6%増)、土木事業5,058百万円(前期比9.6%減)、不動産事業751百万円(前期比27.5%減)の各セグメント利益、およびセグメント利益の調整額△3,281百万円(各報告セグメントに帰属しない一般管理費等によるもの△3,263百万円他)であります。
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