1762 髙松コンストラクショングループ

1762
2026/03/18
時価
1296億円
PER 予
16.63倍
2010年以降
7.65-20.68倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.51-1.13倍
(2010-2025年)
配当 予
2.42%
ROE 予
5.52%
ROA 予
2.73%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,943百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△1,944百万円およびその他の調整額1百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
2015/06/26 16:23
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2015/06/26 16:23
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2百万円減少し、利益剰余金が2百万円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 16:23
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が89百万円減少し、利益剰余金が47百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/26 16:23
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2015/06/26 16:23
#6 業績等の概要
その結果、受注高は225,667百万円(前期比16.4%増)となり、売上高は189,212百万円(前期比6.5%増)となり、各々過去最高を記録いたしました。
利益につきましては、営業利益は7,155百万円(前期比9.9%増)、経常利益は7,212百万円(前期比7.9%増)となりました。当期純利益は、特別利益として2014年3月期に持分変動利益326百万円および負ののれん発生益2,092百万円を計上しましたが、当期においても青木あすなろ建設㈱のA種株式を普通株式に転換したことによる負ののれん発生益2,199百万円を計上した結果、6,343百万円(前期比3.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 16:23
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、堅調な公共投資や好調な業績にともなう民間投資の回復への動き等を背景に順調に伸び、前期比6.5%増の189,212百万円となりました。その内訳は、建築事業87,331百万円(前期比7.6%増)、土木事業91,821百万円(前期比5.0%増)、不動産事業10,059百万円(前期比9.6%増)であります。
(営業利益)
売上高の順調な伸びに対し、建設技能労働者の確保難等、利益面では厳しい経営環境が続きましたが、引き続き原価低減や経費節減に努め、売上高総利益率は11.5%(前期は11.0%)と、ほぼ前期並みの利益率を維持することができた結果、営業利益は前期比9.9%増の7,155百万円となりました。その内訳は、建築事業4,304百万円(前期比4.7%減)、土木事業4,169百万円(前期比48.7%増)、不動産事業866百万円(前期比23.6%減)の各セグメント利益、およびセグメント利益の調整額△2,184百万円(各報告セグメントに帰属しない一般管理費等によるもの△2,186百万円他)であります。
2015/06/26 16:23

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