- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△2,016百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△2,022百万円およびその他の調整額6百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
2014/06/27 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2014/06/27 11:24
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2014/06/27 11:24- #4 業績等の概要
その結果、受注高は193,833百万円(前期比20.2%増)となり、売上高は177,743百万円(前期比18.5%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は6,509百万円(前期比38.0%増)、経常利益は6,684百万円(前期比37.8%増)となり、当期純利益は、連結子会社の青木あすなろ建設㈱が株式交換により青木マリーン㈱を完全子会社化したこと、また、青木あすなろ建設㈱のA種株式の一部を普通株式に転換したこと等により、持分変動利益326百万円および負ののれん発生益2,092百万円を計上したため、6,154百万円(前期比111.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、堅調な公共投資や好調な業績にともなう民間投資の回復への動き等を背景に順調に伸び、前期比18.5%増の177,743百万円となりました。その内訳は、建築事業81,125百万円(前期比23.0%増)、土木事業87,439百万円(前期比16.2%増)、不動産事業9,178百万円(前期比4.8%増)であります。
(営業利益)
売上高の順調な伸びに対し、労務単価の上昇や建設資材価格の高止まり等、利益面では厳しい経営環境が続きましたが、引き続き原価低減や経費節減に努め、売上高総利益率は11.0%(前期は11.4%)と、ほぼ前期並みの利益率を維持することができた結果、営業利益は前期比38.0%増の6,509百万円となりました。その内訳は、建築事業4,515百万円(前期比40.5%増)、土木事業2,803百万円(前期比19.1%増)、不動産事業1,134百万円(前期比2.7%減)の各セグメント利益、調整額△1,943百万円(各報告セグメントに帰属しない一般管理費等によるもの△1,944百万円他)であります。
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