売上高
連結
- 2019年12月31日
- 755億2400万
- 2020年12月31日 +9.86%
- 829億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社グループは、グループ会社の社員および協力会社の社員、建設技能者の生命・身体の安全を確保するため、ソーシャルディスタンスの確保と消毒、社員等の検温およびマスクの着用ならびに手洗い等を徹底することにより、感染予防に細心の注意を払いつつ工事の施工を実施してまいりました。また、新規のお客様との商談についても、Webや電話での商談のほか、感染対策を徹底したうえでの面談により、安全を確保しつつ営業活動をおこなっております。2021/02/12 9:13
このようななか、当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期比17.2%減の169,873百万円となり、第2四半期連結累計期間の実績である前年同期比29.9%減から大幅に改善いたしました。これは、官公庁発注の建築工事を比較的好調に受注していることや、コロナ禍における営業活動体制の見直しをおこなってきたこと等によるものであります。売上高は手持ち工事の順調な進捗が寄与したことで209,788百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益につきましては、建築工事において低採算工事があったこと等から、営業利益は8,085百万円(前年同期比22.8%減)、経常利益は8,116百万円(前年同期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,807百万円(前年同期比15.7%減)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)2025年8月31日までに、サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(次号において定義する。)の達成が確認できない場合には、償還期日に、本社債に関する社債権者に対して各社債の金額100円につき金0.50円の割合でプレミアムを支払います。2021/02/12 9:13
(2)「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット」とは、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)の2022年3月期乃至2025年3月期における、SDGs貢献売上高(下記に定義する。)の累計値が3,911億円以上であることをいいます。「SDGs貢献売上高」は、当社グループの以下の数値を単純合算したものであります。
①太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマス発電施設の建設による出来高