四半期報告書-第54期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
取得による企業結合
当社の子会社である髙松建設㈱は2018年4月2日付けで、㈱ミブコーポレーションの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:㈱ミブコーポレーション
事業内容:不動産売買および仲介、不動産賃貸および管理、不動産賃貸借の仲介
②企業結合を行った主な理由
髙松建設㈱は、土地活用提案による賃貸住宅建設を得意としておりますが、近年はそのコンサルティング能力を賃貸住宅以外にも展開し非住宅分野のシェアを拡大させております。また、売上高は数年前から首都圏が本社のある関西圏を上回っており、今後も首都圏でのさらなる受注拡大を目指しております。
㈱ミブコーポレーションは、1980 年の創業以来東京城南エリアをベースに幅広い不動産のニーズに応える事業を展開してきた会社で、地域内で圧倒的なブランド力と豊富な顧客、不動産情報を有しております。
本子会社化により髙松建設㈱が㈱ミブコーポレーションの持つ情報を活用して建築工事受注機会の増大をはかり、㈱ミブコーポレーションは当社グループ参入で財務基盤を強化し不動産取扱い規模の拡大をはかるなど、シナジー効果の発揮により企業価値の向上を目指してまいります。
③企業結合日
2018年4月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
髙松建設㈱が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2018年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 65百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
1,690百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
当社の子会社である髙松建設㈱は2018年4月2日付けで、㈱ミブコーポレーションの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:㈱ミブコーポレーション
事業内容:不動産売買および仲介、不動産賃貸および管理、不動産賃貸借の仲介
②企業結合を行った主な理由
髙松建設㈱は、土地活用提案による賃貸住宅建設を得意としておりますが、近年はそのコンサルティング能力を賃貸住宅以外にも展開し非住宅分野のシェアを拡大させております。また、売上高は数年前から首都圏が本社のある関西圏を上回っており、今後も首都圏でのさらなる受注拡大を目指しております。
㈱ミブコーポレーションは、1980 年の創業以来東京城南エリアをベースに幅広い不動産のニーズに応える事業を展開してきた会社で、地域内で圧倒的なブランド力と豊富な顧客、不動産情報を有しております。
本子会社化により髙松建設㈱が㈱ミブコーポレーションの持つ情報を活用して建築工事受注機会の増大をはかり、㈱ミブコーポレーションは当社グループ参入で財務基盤を強化し不動産取扱い規模の拡大をはかるなど、シナジー効果の発揮により企業価値の向上を目指してまいります。
③企業結合日
2018年4月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
髙松建設㈱が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2018年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 2,500百万円 |
| 取得原価 | 2,500百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 65百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
1,690百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却