有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社に対する貸付金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末において、債務超過となっている関係会社があり、当該会社に対する貸付金1,000百万円について、将来の業績予測にもとづく回収可能性を勘案し、貸倒引当金1,000百万円を計上しております。
関係会社貸付金については、財務内容評価法により、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。回収可能額の算定に当たっては、関係会社の事業計画にもとづき、当該関係会社の経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、今後の収益および資金繰りの見通し等を総合的に考慮し、回収可能性を検討しております。
当該見積りは、当事業年度末時点で入手可能な情報にもとづいており、関係会社の経営状態により、追加の貸倒引当金の繰入または、戻入が生じる可能性があります。
(関係会社に対する貸付金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社短期貸付金 | 2,447百万円 | 27,541百万円 |
| 貸倒引当金 | △1百万円 | △1,013百万円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度末において、債務超過となっている関係会社があり、当該会社に対する貸付金1,000百万円について、将来の業績予測にもとづく回収可能性を勘案し、貸倒引当金1,000百万円を計上しております。
関係会社貸付金については、財務内容評価法により、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。回収可能額の算定に当たっては、関係会社の事業計画にもとづき、当該関係会社の経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況、今後の収益および資金繰りの見通し等を総合的に考慮し、回収可能性を検討しております。
当該見積りは、当事業年度末時点で入手可能な情報にもとづいており、関係会社の経営状態により、追加の貸倒引当金の繰入または、戻入が生じる可能性があります。